「踊れない」病

  • 2011.05.10 Tuesday
  • 23:58
今日は、カンティーニャスの8回目、先週は先生のお加減が悪かったのでお休みでした。

先週、レッスンはお休みでもスタジオを開放してくださったというので自主練行こうかな?と思って、
皆さんどうするか聞くと「もう私たちは練習しちゃいました!」というメール。で、行くのを止めました。
でも、どういう行き違いか、やっぱり集まったらしいです???

損したのか得したのか、どの道、当日私は、手首と親指を痛めて動かすと激痛が走るので
大事を取った方がよかったかもです。

今日も左手は大袈裟なサポーターが外せずそのままでした。
痛くなって初めて左手のありがたさを知るんですよね。

片手が使えないと、例えばお弁当のおしょうゆの袋だってひねって切る事ができません。
(つまめないんだから)

けれど、左手が使えなくても、その他の体が無事なんだし、地震で生き残ってフラメンコが
出来る事だけでも幸せなんだからレッスンに行こうと思いました。

ですが・・・。

実際にでて見ると、そういう殊勝な気持ちがすっかり萎えてしまいます。
ともかくも「私は踊れない」のです。

先日、フラメンコ日記をつけて「セビジャーナスを忘れていて全く踊れない」と書いたときも
これ、少しおかしいんじゃないか・・・と思っていました。

私、社交ダンスのときも全く新しい踊りを習っても何となく、適当にちゃらちゃらと踊れるのに
どうしてフラメンコは一歩も動けないんだろうって。

今日、(カンティーニャスなんだけれど、前半に)ブレリアを習い、また手も足も出ない状態
になってしまいました。

皆ちゃんと数回先生の踊りを見ただけで、ジャマーダもパソデブレリアもちゃんと
曲に収まっていて、最後もきちんと抜けてる・・・。

人と自分の踊りの優劣を比べる気はさらさら無いんだけれど、はっきり言って私の存在は
ジャマだろうなと(これがジャマーダ?・・・苦笑)悲しくなりました。

仕事のこと、家のこと、親のこと色々最近疲れ気味なところに、またこの「踊れない」病が
加わって、皆がお水を飲むわずかな時間に、しばし呆然と教室の後ろを向いていました。

はっと気づいたのが「まゆみさん、後ろ向きから踊り始めるの?」という先生の言葉。

いけない、いけない・・・。
レッスン中に、私は何をぼうっとしているのだろうと、思いました。

けれどその後、頑張ろうとしても、体と心が重かったです。
帰り道にテープを聴きなおしても、今習ってきたことが全く分からない。どうしよう。

今日は、もう何も考えられないので、寝ます。

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