ボケてるし

  • 2011.03.30 Wednesday
  • 15:13
 昨日は、カンティーニャスの3回目でした。

まだ、カンティーニャスに入ってから日が浅いので、先生もテクニカ中心に教えてくださいます。
私は簡単な足も間違えるので、頭で覚えるのではなく、足(体)で覚えようと思いました。

例えば、右プランタ・右タコン・左タコン⇒左プランタ・左タコン・右タコンというのは慣れているのですが
右プランタ・左タコン・右タコン⇒左プランタ・右タコン・左タコンと、ちょっと変わっただけで
ひどくぎこちなくなり、続けてやっているともう分からなくなります。

なので、この1週間は不慣れな足の練習をやっていました。
例えば、店で電話をかけながらとか、ずっと椅子に座っていたのを立って身体をほぐしながらとか。

でも、昨日のレッスンでは、その足の練習のほかにセビジャーナスを途中で踊り、
振りがすっかり分からなくなっていて、うろたえました。
まるっきり踊れなかったです。ホントに。見ているだけ。

情けなくなりました。
それと一緒にレッスンしている皆と先生に大変申し訳なくなりました。

セビジャーナス、いったい何年前から習っているのかさっき日記を見ましたら、6年前には
習い終えているんですね・・・。(他人事のよう)

でも、振り付けとかすっかり分からなくなっています。人が踊っているのを何回か見ると
少しは踊れるのでしょうが、いきなり踊ると白紙の状態です。

涙が出るほど情けないですが、冷静に考え、これは私の記憶の能力の問題だと思いました。
というのは、まじめに最近記憶力がホントに悪くなって、その場では勿論覚えられないし、
過去のことも忘れています。

先生という職業であった人は、こういう風におかしくなることが多いと聞きましたが、
過去の事がすっかりと消えてしまっている自分が恐ろしいです。

お金があったら、脳の検査を受けたいくらいです。
でも受けて「あなたはボケが始まりました!」と診断されても、通院する費用も時間もないですし、
これはもう仕方の無いことかとも思います。

これだけすっからかんだと、そのうち好きだった人の記憶もなくなるのかも・・・というのが
私も共感できるようなアルツハイマーの話で、何だか少し前の映画にありましたが、
私の場合、もう若年性のアルツハイマーではなくて、年齢相応のボケかもしれません。

ただ、アルツハイマーは、その周辺の記憶がごっそり抜けるので、自分では覚えていないという
ことすら認識できないということですから、私のは普通のボケかもしれません。

青くなって、それ(認知症)の予防のページとかを見ましたが、音楽を聴くとか、料理をするとか
ダンスをするとかは予防になると書いてありました。

・・・踊りが思い出せない私は、踊れるからまだ軽度かな?
ここでフラメンコを練習して覚え直すのが、当座のボケ防止って事?

現実問題として、徹底して、脳みそと骨の髄にぶち込むまでセビジャーナスとか踊らないと、
また踊るときに真っ白けになりそうで、怖いです。

次も、同じようにレッスンのときに棒立ちだと、いくら懐の広い先生でも怒るだろうな。。。と、
どうしたものか、考えています。
(考えるくらいなら、踊って覚えろ!と自分でツッコミ入れてますが。)

昨日のレッスンで、右足首を軽く捻挫してしまったので、あと3日くらい大事をとってから、
セビジャーナス、やってみます。

・・・と今日は、カンティーニャスとは全く関係のない日記なのでした。
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